体育協会について
スポーツは世界共通の人類の文化であるとのスポーツ基本法の精神に則り、スポーツ振興及び広報の拡充並びに財政基盤の確立を3本の柱として、公益法人としての健全な運営を行いながら、スポーツを通じて地域コミュニティーの充実した元気で明るいまちづくりに寄与することを目的とした幅広い事業を展開し、運営を行っております。
会長より あいさつ

江島 紘 会長

平成29年度の事業も無事に終了し、平成30年度を迎えることができました。これもひとえに各競技団体、地区団体、レクリエーション団体、スポーツ少年団、広域地域スポーツクラブ等の各スポーツ団体や各企業、諸団体の皆様のご協力のおかげと感謝申し上げます。
 さて、2019年にはラグビーワールドカップ、2020年には東京オリンピック・パラリンピック、2021年には関西ワールドマスターゲ―ム、同年に神奈川県ではねんりんピックとビッグスポーツイベントが続きます。このような中、益々スポーツ・運動に対する関心は強くなり、イベント後のレガシーをどうするかの議論もより一層盛んになってくると思います。体育協会としてもこれを機会にスポーツに親しみ、かつ、楽しみ、健康で元気な長寿社会を支えるために何ができるか考え、議論をしていきたいと思います。
今年度、本体育協会が取り組もうと考えている主なものを次に示したいと思います。

1.スポーツ・運動の持つ楽しさ、価値を多くの市民の皆様に知ってもらいスポーツをすることの楽しさ、汗を流すことの心地よさを味わってもらうために、各種の大会や教室をより充実させていきます。市民のスポーツニーズは、男女間や各世代により違うわけですが、スポーツ・運動を楽しむ人をより一層多くしていくことが大切と考えます。

2.スポーツ・運動を行うにはスポーツ・運動環境の充実が大切です。施設の充実、皆が活用できる運営の仕方、指導者の育成が大きな課題となります。これらのことは体育協会だけではできません。行政や他団体との連携、協力が大切です。指導者の育成に関しては国や県との協力や大学との連携のもとに講習会や講演会の充実を図る必要があると思います。

3.市民のスポーツ・運動への取り組みを広げるだけでなく、高い能力や技能を持った人たちへの支援を考える必要があります。競技団体と協力し、選手を育て、発掘し、支援するようにしたいと思います。

4.体育協会は「万人のスポーツ」を表明していますが、様々な障害を持った方々に対するスポーツ・運動へのニーズを的確にとらえ、スポーツ・運動をする機会を多くしていくように他団体や行政と手を携えていきたいと考えます。

5.社会が複雑化し、人々の価値観が多様化している今日、体育協会だけで行う事業には限界があります。スポーツイベントも多くの人に参加してもらい、楽しみ喜んでもらう魅力あるものにするためには、他団体と一体となって取り組む必要があると思っています。そのための工夫をしていきます。

6.私たちの事業や考え、また郷土の選手の活躍、地域の取組等を多くの方々に知ってもらい、理解してもらうためには広報の充実を図らなければならないと考えます。「スポーツおだわら」や「ホームページ」を一層充実し、皆さんの知りたいことやご意見等を盛り込んだ、より魅力ある広報にしていきます。

7.体育協会を充実し発展し皆様のお役に立てるようにしていくためには資金の充実に努めなくてはなりません。今まで以上の工夫と努力に努めていく所存です。

以上、本体育協会の主な考えを述べさせてもらいましたが、一層の努力をし、内容を充実させた体育協会としていきたいと思います。皆様のご指導とご鞭撻をお願いいたします。
最後に本体育協会の活動にご賛同いただきました賛助会員の皆様には、本誌にご芳名を掲載させていただき、感謝の意を表させていただきますとともに、今後のご協力のほどをお願い申し上げます。
平成30年6月
公益財団法人小田原市体育協会
会長 江島 紘
沿 革

1946年(昭和21年)

7月 小田原体育連盟の発足


小田原市内の競技5協会をもって発足される

1948年(昭和23年)

8月 小田原体育連盟規約制定


小田原市及び近郷における下の協会並びに同加盟22の体育団体をもって構成される

1982年(昭和57年)

4月 小田原市体育協会として発展


小田原市内のスポーツ、地域、レクリエーション関係の56団体とスポーツ少年団が大同団結し、体育協会として結成される

1993年(平成 5年)

4月 財団法人小田原市体育協会として新たに発足


小田原市内の競技団体19、地域団体25、レクリエーション団体8をもって構成され、その他31スポーツ少年団の指導、育成をはかる

2013年(平成25年)

4月 公益財団法人小田原市体育協会へ移行


公益法人制度改革関連3法の施行に伴い、公益財団法人へ移行

組織図
加盟団体
公益財団法人 小田原市体育協会に加盟していただいている団体の紹介です。

加盟団体の
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スポーツ少年団
小田原市スポーツ少年団では、スポーツ活動を通じて青少年の健全育成を図ることを目的とし、各種事業を開催しております。現在、6種目21団体が登録し、指導者・団員約420名以上が活動しています。

スポーツ少年団について
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賛助会員
小田原市体育協会は、平成5年4月に財団法人として再スタートいたしました。スポーツやレクリエーションをとおし、健康で生き生きとした毎日を過ごすことができるようなまちづくりをめざしています。
これらの事業は、主に市の補助金で行っておりますが、さらに多くの事業を行っていくための財政的な援助をしてくださる賛助会員を募集しています。

賛助会員について
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公開情報・資料
アクセス
小田原アリーナ
250-0866
神奈川県小田原市中曽根263番地
小田原市総合文化体育館・小田原アリーナ内
公益財団法人 小田原市体育協会 事務局

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<FAX> 0465-38-1202
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